合気道の間合い

合気道8年目に突入しました。

いまだに、はじめたばかりの8年前に受けた注意と

「まったくおんなじこと」

を指摘いただいているお稽古の時間です。

「そういえば前にも教えたことあったよね?」

なんていわれてしまうと、恥ずかしくて畳に穴を掘ってしまいたい気持ちになります。

先日もそんな気持ちになったのは、

【間合い】

間合いについて指摘をいただいたから。

間合いって?

調べて見るとこんな意味が出てきました。

間合い」とは、何かをするのに適当な距離や時機や、わずかな休止時間のこと。

距離や時間などの間隔、という意味でも、合気道で使っている言葉に意味合いとほぼ同じではないかと思います。

上級者になるほど、物理的な間隔だけではない間合いが出てくるような気もします。。。私には無いなにかが。

手が遠い

順手(じゅんて:トリが右手を出したら、正面にいるウケはその手を左手で握ること)で差し出すとき、私は手が少し遠くに出すぎていました。

相手が大きな男性だったりすると、正面にいるだけで威圧感を感じてしまうこともあります。

そうすると、意識していなくても、差し出す手が自分の胴体よりも遠いところへ出してしまうのです。

すると、相手は私の手を握りやすく、私は相手に技がかけづらくなります

本来であれば、相手がつかみにくく、私が技をかけやすい形にすることが大切なのでしょう。

そんな初歩的な注意をいただき赤面したのでした。

どのくらいの距離なの?

順手で技の練習をする際に、トリは、

「じゃんけんぽん」

で出す程度の、ふっと出す感じがよいそうです。

私の場合、おへそのあたりから差し出す手の手首までの距離がだいたい15~20cmくらいがベストなようです。

人によって違う間合い(まとめ)

リラックスして差し出した手は、握ったときも握られたときも、イヤな感じがしません。

トリのときは、握られた手首で相手の手のひらを感じて、動きやすいかどうかが見極めポイントかもしれない。

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こんなふうに、何気なく手をつなぐ感じがよいと思います。

 

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